OverTheBorder

既存の概念を超える表現者と歩むBACARDÍ“Over The Border”の本質

音楽とアートが交差した新たなカルチャー・カクテル・プロジェクトBACARDÍ “Over The Border” その発祥を紐解くべく世界で最も人気のラム「バカルディ」の歴史を探る。

既存の概念を超える表現者たちと歩む新プロジェクトBACARDÍ“Over The Border”
それを手掛けるのは現在世界No.1*ラム「バカルディ」。
なぜ彼らがBACARDÍ“Over The Border”を立ち上げたのか……その真相を知るべくバカルディの歴史を振り返る。
(*IWSR社調べ)

 

キューバで生まれたカクテル革命……バカルディの誕生


バカルディの起源は1860年代。
19世紀に入りカクテルが世界的に広がるなか、当時のラムはまだ荒削りで雑味だらけ。今のように手軽に飲めるものではなく、スピリッツとしての価値は低かった。そんななか登場したのがバカルディの創始者ドン・ファクンド・バカルディ・マッソ。
1862年、スペインからキューバへと移った彼はラムと出会い、そこに無限の可能性を感じ価値向上を模索。約10年の歳月をかけ今のバカルディの礎となるラムを開発。そして、それはジンをはじめとするフレイヴァーの強いベースが主流の当時のカクテル業界に見事革命を巻き起こす……いわば既存の概念を超えた、新たな流れを生み出したのだ。

 

革命という大きな困難を乗り越え、世界No.1の座へ


その後、多くの国際博覧会で高い評価を受け世界へと飛躍。さらに、アメリカの禁酒法も追い風となり、お酒が自由に楽しめる隣国キューバは格好のリゾート地として繁栄。バカルディもまたそれに相まって、拡大の一途を辿っていた。

一方で、バカルディファミリーはその歴史の中で蒸留所の火災、大地震、独立戦争、破産危機などの幾多の困難に苛まれてきた。極め付けは母国キューバで1952年〜1960年にかけて巻き起こった数多のクーデター、俗にいうキューバ革命により激変。社会主義国家として生まれ変わったキューバ新政府により、バカルディは全ての資産が没収されながらもラムの根源となる秘伝のイースト菌を手に亡命。自らが作り上げたラムを守ったバカルディはその後バハマ、カナダ、アメリカ、スペインなどに新たに工場を設立し、再び世界へと挑戦。そして、1979年には世界No.1の販売量を誇るプレミアムスピリッツへと成長する。

 

既存の概念を超え、挑戦し続ける表現者と共闘するBACARDÍ“Over The Border”


19世紀から20世紀、世界が大きく移り変わる激動の時代においてもフロンティアスピリットを忘れることなく挑戦し続けてきたバカルディ。その志は今なお失うことなく、世界でも屈指のスピリッツへとなりながらも絶えず挑戦し続けている。
そんなバカルディが贈る、音楽とアートが交差した新たなプロジェクトBACARDÍ“Over The Border”。
ここではバカルディと同じく常に挑戦し続け、幾多の困難にも負けず戦い続ける表現者たちと共闘すべくその活動を支え、未来を開拓する。“Over The Border”、すなわち既存の概念を超越した新たな目覚めをここから発信していく。

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