OverTheBorder

その女、イルにつき……世界を股にかける日本人女性DJ

世界的巨匠もそのスキルを大絶賛、DJとしてインターナショナルな活躍を見せるDJ SARASAに注目!

グラミー賞を受賞しているブラックミュージック界の巨匠Questloveは

 

“間違いなくイル(ヤバい)だぜ! そのルックスに気をとられている間に、俺も知らなかったようなネタを次から次へとプレイしまくるから気をつけろよ! 17回もShazamの世話になった、最高な夜だったよ!”

 

と誉め称え、全米屈指のラッパーTalib Kweliも

 

“「Turnt Up」は「Lost In Translation」のヒップホップ版だ。もちろん俺がBill Murray で彼女がScarlett Johannsenってとこかな”

 

と賞賛する日本人女性アーティストDJ SARASA。

国内はもとより海外でも精力的に活動する彼女。
ヒップホップにファンク、ディスコ、ソウル、さらにはハウスまで、様々なサウンドを縦横無尽に紡ぐセット、そしてそれを成し得る巧みなスキルは上記のコメントからもわかるように世界中のトップアーティストをも魅了する。

 

そして、その傍ら大学で講演を行なったり、NHKの番組への出演やキッザニアなどで子どもたちにDJの何たるかを教えたりと、文化的な貢献度も高い。

また、一方ではファッションアイコンとしても注目を集め、自身のアパレルブランドMYNORITY CLASSICSを展開し、Hip HopトランプやHip Hop Subwayカレンダーといったヒット商品を生み出すとともに、鞄やLINEスタンプなどのプロデュース。ひいては今年は渋谷にメキシカンバルCASA DE SARASAをオープンしている。

 

さらには、XLIIとのプロジェクトXXX$$$としても活動し、2015年には『ULTRA JAPAN』のメインステージでもプレイしたりと、その幅広い活動で常に話題が尽きないDJ SARASA。

しかし、そんな一連の活動もやはりDJがあってこそ。音楽こそが彼女の基軸であり、そこから全てが始まっている。世界各地を行き交う中で育まれた独特の感性、“Over The Border(既存の概念を超えた)”と言っても過言ではないその精神は、日本のダンスミュージック界でも一際異彩を放っている。

 

そんなDJ SARASAも出演する『BACARDÍ “Over The Border” Launch Party』は、6月29日(木)東京・日の出にあるTABLOID、7月1日(土)大阪・クリエイティブセンター大阪で開催。

Recommend Posts

Related Posts

Popular Posts