OverTheBorder

ダンス×写真、オリジナルスタイルで人気を博すフォトパフォーマー

ファッション、アートのみならず、パーティシーンでも注目を集める踊るフォトグラファーARISAK。

この世界に写真なるものが誕生したのは、19世紀始めころ。
とはいえ、それ以前にも光をあてて何かを投影するという写真の原理的な試みは行なわれていて、それは紀元前にまで遡る。今でいうカメラの原型「カメラ・オブスクラ」は紀元前からあったとか。

 

そして、今はと言えば以前では考えられないほど進化し、同時に撮影のスタイルも多種多様に。そんななか写真のクオリティはもとより、踊りながら写真を撮るというパフォーマンスでも注目を集める若きフォトグラファー / フォトパフォーマーがいる。それがARISAK。

 

 

彼女はそもそもフィギュアスケートを10年もの間たしなんでいたのだが、突如インスパイアされ自己表現のひとつとして写真を撮り始めたという。するとメキメキと頭角を現し、VOGUEのイタリア版写真審査サイト「PHOTO VOGUE」の審査に通過。そして、様々なファッション誌で活躍するとともに、数多くのタレントやモデルなどを撮影し、DressCampをはじめとするファッションブランドともコラボ。さらに、昨年には彼女が撮影&トータルディレクションした作品がJR原宿駅をジャックしたことも。
そのエッジー&独特な感性でフォトグラファーとしての評価を高めつつ、彼女はパーティシーンで踊りながら撮影するフォトパフォーマーなる独自のスタイルでも人気を博している。

 

 

踊りながら撮影を行なう、それは他に例を見ないオリジナル・スタイル。その活動は様々な分野から注目を集め、DiorやDIESELをはじめとする様々なパーティで重宝されるとともに、CMやミュージックビデオなどにも出演。フォトパフォーマーとして、今後も彼女は様々な場所で踊り、撮影し続けることだろう。

 

 

そんなARISAKがこれまで撮りためた写真とともに、フォトパフォーマーとしてのパフォーマンスを披露する『BACARDÍ “Over The Border” Launch Party』。6月29日(木)には東京・日の出にあるTABLOIDで、7月1日(土)には大阪・クリエイティブセンター大阪で開催される本パーティ。“Over The Border(既存の概念を超えた)”アーティストたちが集うなか、彼女もまたオリジナリティ溢れるパフォーマンスで観客を楽しませ、なおかつ記念すべき1日を見事に彩ってくれるはずだ。

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